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    英語を頑張る白熊

    Author:英語を頑張る白熊
    趣味はトライアスロン、読書、映画鑑賞。
    ゆる~いベジタリアンです。

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2010/05/19(Wed)

Varanasi バラナシ

This article contains some radical expressions.
Please note.


この文章には一部過激が表現が含まれています。
ご注意ください。


We got on auto rickshaw from Buddha Gaya 4 am 1st May. We arrived at Gaya station and caught a train to go to Varanasi 6am. Mr. Hayashi who is Japanese traveler was in same compartment. We talked about travel. The train was late 2 hours on the way. So we arrived at Varanasi around noon.

5月1日。
晴れ。
朝4時に起きてオートリキシャーでブッダガヤーからガヤー駅に移動。
6時頃電車に乗った。
同じコンパートメントには林さんという人がいた。
僕らは旅について話したりした。
電車は2時間遅れて12時頃にバラナシに到着した。


Then we caught an auto rickshaw to go to a river side. But the driver took us other place, I thought he wanted to take us a hotel which he knows. We told him to take us correct place, but he required extra money. So we got off and never paid money. What a crazy driver he is!

僕らは4人で川の側の宿街までオートリキシャーに乗った。
が、このドライバーが曲者だった。
奴は僕らが指定した場所から遠く離れた所へ連れて行った。
僕らが抗議して、指定した所へ連れて行け、と言ったら、
奴は追加料金を払えと言い出した。
ムカついた僕らはオートリキシャーを降りた。
そして契約不履行なので、1ルピーも払わずにさよならした。
本当にドライバーはクレージーだった。


Then we walked for 10 minutes, my condition was not so good. And it was really hot. Fortunately we found a guest house which someone told us it is a good guest house. We decided to stay the guest house and took a rest mean while.

それから10分程歩いた。
体調は良くなかったし暑かったので、非常に辛かった。
が、幸運にもお目当てのゲストハウスがすぐに見つかった。
そこはブッダガヤーでヒゲさんが教えてくれた宿だった。
値段も安いし、部屋もきれいだったので即決めて一休みした。


We went out and were finding a good restaurant. We found Mr. Hayashi in a restaurant by chance. So we ate lunch together. But I could not eat, so I drank 2 mango juices. Mr. Hayashi was worried about me, and gave POCARI SWEAT which is Japanese vitamin drink. I went back our room and drank it. I felt nostalgic taste, because when I was a secondly school student, I used to play volleyball and drink many times. I took a rest. I still had loose bowls.

昼食を食べようと歩いていると、林さんがレストランに座っているのを偶然見つけた。
そこでご一緒させてもらった。
が、ゲーリー白熊は体調不良のため、何も食べられず。
マンゴージュースを2本飲んだ。
そんなゲーリー白熊を見かねたのか、林さんはポカリスウェットを3袋もくれた。
ありがたや。
早速部屋に戻って飲んだ。
いやぁ、懐かしい味だ。
そういや中学生の頃、バレーしている時に良く飲んだっけ。
v4

部屋でずっと休んでいたが、結局ゲリは止まらなかった。


Anyway 1st May is my birthday. This year’s birthday was shit!

そうそう、5月1日はゲーリー白熊の誕生日。
今年の誕生日はゲリまみれ。
去年の誕生日は仕事まみれ。
どちらが幸せか。


2nd May, we got up early and walked along Ganga which is a holy river for Hindi. Many Hindis prayed in Ganga and many people played in Ganga.

5月2日。
晴れ。
朝早く起きてガンジス川へ散歩。
ガンジス川はヒンドゥー教徒にとって聖なる川。
沐浴している人々もいれば、遊んでいる人々もいた。
自由だ。
v2


Dead people were burned near Ganga. It was not shocking for me, because I already knew it.

川に沿って歩くと火葬場があり、布に包まれた死体が焼かれていた。
事前情報があった為か、あまりショッキングではなかった。


We went to a restaurant to eat breakfast, and I drank only Indian tea because of my condition. We went back our guest house and slept.

早朝散歩を終えレストランで朝食。
ゲーリー白熊はチャイ(インドのミルクティー)だけ。
食後、ゲストハウスに戻り寝た。


In the noon, I had had loose bowls, so my wife went out to eat lunch. She met Mr. Hayashi and ate lunch together. When she came back, she told me Mr. Hayashi wanted to say Good-bye. So I got up and waited him outside the room. When he came, he gave me nutrient and medicine. I really appreciated him.

お昼になってもゲリは止まらない。
そこで、嫁さんは1人で昼飯を食べに出かけた。
すると、林さんに会ったらしくお昼をご一緒したらしい。
嫁さんが宿に戻ってきた。
林さんはこれからデリーへ飛ぶので、お別れを言いにわざわざ来てくれると言う。
そこで、部屋の外で待っていると林大先生はアミノバイタルと太田胃散をくれた。
ありがたい。
日本に帰ったら何かお礼をせねば。
v12


I returned our room and slept. I felt better in the evening, so I wanted to eat Hiyashi Chuka which is noodles. It was similar to Japanese one. So I ate three quarters of it.

部屋に戻って寝ると、夕方くらいに少し調子が良くなってきたのを感じた。
そこで、嫁さんが昼に食べたという冷やし中華を食べに行った。
これが旨い!
若干の違和感がある物のかなりのクオリティだ。
全部は食べ切れなかったが4分の3は食べた。
v5


I bought ELECTRAL which is an Indian vitamin drink. I heard it is disgusting, but it was not so bad.

林大先生にいただいたポカリを飲みきってしまったので、代わりにエレクトラルというインド版ポカリを買った。
不味いと聞いていたが、それほど悪くない。
むか~し食べた白いカップに入ったかき氷のシロップの味がした。
白雪って名前だったかな??
v3


I slept the daytime, so I read a Japanese novel which title is DEEP RIVER. The story is set in Ganga. It is excellent. I had not been interested in Hinduism, but I changed my mind. I like Hinduism now.

昼間寝すぎた為、夜眠れなくなった。
そこで遠藤周作の深い河を読んだ。
物語はガンジス川が舞台になっている。
十数年前にも読んだが、ほとんど覚えていなかった。
良い本だったという記憶だけがあった。
やはり素晴らしい作品だった。
僕はそれまでヒンドゥー教にあまり興味がなかった。
正直どうでも良かった。
いや、軽蔑すらしていたかも知れない。
が、この本を読んで考え方が変わった。
今ではヒンドゥー教を好きになったし、興味を持った。
v1


3rd May, we got up 5 am and rode on a boat. It was beautiful sunrise. There was a dead cow near our boat.

5月3日。
朝5時に起きてボートに乗った。
朝日が素晴らしかった。
牛の死体が流れていた。
v6


He is a rower.

彼はボートの漕ぎ手。
v7


Then we went to a crematory. A dead body was burning, and we saw the legs. It was definitely shocking for me. And the sound was also. We saw it for ten minutes. Oh my God!

ボートで火葬場に再び行った。
死体が焼けていた。
そこで目に飛び込んできたのはその人の足。
布がなく素足だった。
これはショックだった。
近年まれにみるショックだった。
焼ける音もショックだった。
そんな光景を10分ほど眺めた。
思わず祈った。
成仏してくれと。


Then we went the opposite side of Ganga. There was nothing, because Hindi thought this side is unclean. There was a dead body near riverbank. They were a child or a priest.

それから川の向こう岸に行った。
そちら側は不浄の地とされており、何もない。
川岸には布に包まれた死体が浮かんでいた。
子供か出家遊行者の死体らしい。
v9


The rower pooped. He is Freedoooooom!

ボート漕ぎのおっさんは、岸に上がってう○こをしていた。
自由だなぁ。
v8


Then we went to a restaurant to eat breakfast. I was getting better, ate toast.

朝食はトーストとハチミツ。
v10


This is a road in front of our guest house. There are many people, cows, dogs, rubbish and dropping.

この道はゲストハウスの前に通じる道。
割とメインロード。
人、牛、犬、ゴミ、う○こがいっぱい。
ま、この写真は特別汚い所だけど。
v11


We went back our guest house and took a rest and wrote my blog. I ate Hiyashi Chuka again at lunch.

朝食後、ゲストハウスに戻り少し休憩してブログの下書きをした。
昼食はまた冷やし中華を食べた。


We rode a boat in the evening. We saw pooja which is Hindi praying.

夕方ボートに乗り、プージャというヒンドゥーのお祈りを見た。
v13


It was moody. Very nice.

非常に良い雰囲気だった。
v14


I ate Hiyashi Chuka for dinner again! It was very nice!

夕食はまたまた冷やし中華!
もう病気だ。
でも旨かった。
v15


We went to a station midnight. Our train was expected to come at 1 am. However it came at 4 am! We tried to wake up for 3 hours! It was tough!

深夜に駅に行き、午前1時発の電車を待った。
が、その電車は4時に来た。
この3時間待ちは眠くて辛かった。


4th May, we arrived at Gorakhpur which is a city north of Varanasi 9:30 am. We caught a bus, and arrived at Sunauri which is border city noon. We left India.

5月4日。
晴れ。
午前9時半頃ゴーラクプルというバラナシの北の町に到着。
そこからバスでスノウリという国境の町へ行き、インドを後にした。


Varanasi is amazing city. I thought many things. It is India of India. It is really chaotic!

バラナシは非常に良かった。
いろいろ考えさせられた。
まさにインドの中のインド。
まさにカオス!


I like India. India is totally different from Japan. I am very interested in India. I would like to go again in cool season. Thank you India and all the people who met me!

インドは良かった。
日本とは全く違って良かった。
まだまだ行けなかった所がたくさんあるので、是非また訪れたい国だ。
まぁ暑い季節はご免だが。
インドとそこで出会った全ての人に感謝!
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2010/05/13(Thu)

Buddha Gaya ブッダガヤー

30th April, we rode in a horse-drawn carriage in the morning. We saw a mountain where Buddha practiced asceticism. There is a river in front of the mountain, it was dry season, so there are no water.

4月30日。
晴れ。
朝から馬車に乗り、ブッダが苦行をしたという前正覚山へ。
手前には乾季なので干上がった川があった。
Buddha Gaya1


This is a big tree. Buddha passed by the tree.

これはブッダが前正覚山からスジャータ村へ行く途中に通ったとされる木。
ホントか?
樹齢2500年以上なのか?
という邪推はさて置き、この木は日本人にはトトロの木と呼ばれているそうだ。
どっちかというと、「このー木、何の木、気になる木~♪」の方が近いと思うのだが。
Buddha Gaya2


This is a ruin of a woman who saved Buddha.

これはスジャータさんの家の遺跡。
ふむ。
全く家っぽくない。
僕の勝手な予想では、家の跡地に後世の王様か金持ちが造った物かと思われる。
Buddha Gaya3


The woman saved Buddha here by milk rice. This is a small temple.

これはスジャータさんがブッダに乳粥をあげて救った場所。
小さなお寺?ほこら?があった。

スジャータ♪
スジャータ♪
スジャータと言えば、褐色の恋人。
このスジャータとブッダを救ったスジャータは関係があるのだろうか?
いつか調べねば。
Buddha Gaya5


Many children studied near the temple. They smiled lovely. The school is free, because they are poor. So we donated a bit.

お寺の横に小さな学校があり、子供達が勉強していた。
カメラを向けると良い笑顔をくれた。
どうやらこの学校は貧しい子供達の為の無料の学校らしい。
ちょっとだけ寄付した。
Buddha Gaya4


This is Mahabodhi Temple.

これはマハーボディー寺院。
Buddha Gaya6


There is a tree behind the temple. Buddha was spiritually awakened under the tree. His age was 35 at that time. Ummm. I should do that quickly.

この寺院の裏には菩提樹があって、ブッダはこの木の下で悟りを啓いたらしい。
この菩提樹は4代目なのだそうだ。
ブッダは35才で悟りを啓いた。
うーむ。
ワタクシも急がねば。
そこで今日の一句。

焦っても
急に悟りは
啓けない

なむー。
Buddha Gaya7


Then we went back to our hotel and took a rest, because my condition was still bad and it was very hot and humid. We got up 3 pm and went to a big Buddha statue.

昼近くになり、体調が悪いのと暑いのとで、宿に帰り一休み。
ブッダガヤーは湿度が高いので暑さがこたえた。
3時に起きて大仏を見に行った。
Buddha Gaya8


We saw many pigs and rubbish. Most Indian people do not eat pigs, but I heard the lowest caste people eat pigs. Ummm. Are they O.K?

この黒豚とゴミ。
こりゃあヒドイ。
インド人は豚を食べないらしい。
が、ハリジャンと呼ばれるカースト外の人達は食べるらしい。
このゴミを漁る豚を食べるのかと思うと恐ろしい。
Buddha Gaya9


After that, we went to Japanese temple. It is very nice. We took part in Zazen which is sitting without thinking for 15 minutes. I felt refreshed. It was really good. But snot was running from my nose. I could not move, because of Zazen. So I tasted it. It was a bit salty.

それから印度山日本寺へ。
このたたずまい、やはり落ち着くなぁ。
僕らは座禅に参加した。
何となく頭がスッキリした。
が、鼻水が止まらなかった。
座禅中なので動くわけにもいかず、ちょっと舐めてみたらしょっぱかった。
Buddha Gaya10


During Zazen, my wife felt sick and went out the temple. Then she vomited. An Indian girl looked her and gave her 2 tablets. The girl is very kind. Good! Good! Gooooood!!!

嫁さんは座禅の途中で気分が悪くなり退出し、外で吐いた。
すると、それを見ていたインド人の女の子が大丈夫かとタブレットを2つくれた。
優しい。
ありがたいねぇ。
優しい人もたくさんいるインド。
良い所だ。
Buddha Gaya11


After Zazen, we talked with a Japanese monk who is from Japanese famous temple. He is from Todaiji temple. And he is 22 years old! He is very calm and has much knowledge about Buddhism and the history. So I heard many interesting story from him. Surprisingly he lives in Buddha Gaya alone. Ummm. I think he will be a good monk.

座禅の後、お坊さんと話をした。
彼は何と奈良県の東大寺の息子らしい。
若干22才だが、たいした落ち着きっぷり。
さすが。
彼は仏教とそれに関連する歴史に詳しく、面白い話が聞けた。
驚くべきは、彼はブッダガヤーに1人で住んでいるらしい。
1人じゃない季節もあるらしいが、2年間も22才の若者が小さな田舎に住むとは。
嫌じゃないのかな?
ま、これも修行のうち。
きっと良いお坊さんになるだろう。


We met a Japanese man who has traveled for almost 4 years. His moustache and beard are very long. When he wore orange shirt, 3 people misunderstood he is a monk, so they prayed him. Actually he has a good atmosphere. It is very funny.

4年間ほど世界中を旅している人に会った。
ヒゲが伸びまくっている。
4年も旅していると変な人だろうと思ったがとても良い人だった。

そうそう、インドにはサドゥーといわれるヒンドゥー教の修行僧がいる。
彼らはオレンジ色の服を着ているのが特徴だ。
ヒゲの彼がオレンジ色のシャツを着ていたら、サドゥーに間違えられ、3人のインド人から祈られたらしい。
恐るべしヒゲさん。
ただならぬ雰囲気の持ち主だ。
でも、素直でオープンマインドで面白い良い人だった。
Buddha Gaya12


After dinner, I went to Mahabodhi Temple again. It was nice. I stepped on a frog. Oh my Buddha! Fortunately it was alive.

夕食後、1人でマハーボディー寺院のライトアップを見に行った。
まぁまぁ良かった。
足元が良く見えなかったので、思わずカエルを踏んでしまった。
ゲロゲーロ。
幸い潰れずにピョコピョコ跳ねて行った。
これもブッダのおかげか。
Buddha Gaya13


Buddha Gaya is very nice. We wanted stay longer.

ブッダガヤーはもっと長居をしたくなる様な良い所だった。
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2010/05/11(Tue)

From Darjeeling to Buddha Gaya ダージリンからブッダガヤーへ

We caught a shared jeep 9:30 28th April. The some road is narrow, so cars could not move at all for 20 minutes. There were some guards, but they could not control cars. Rubbish!

4月28日。
晴れ。
9時半に乗り合いジープでシリグリを目指した。
途中道は狭くなり、20分間程全く動かなくなった。
インド人は譲り合いの精神がゼロに等しいので、2匹の蛇がお互いの尻尾を食べあうように、全く動かなくなる。
交通警備員がいるのに役に立たない。
何でこうなっちゃうのかなぁ。


We arrived at New Jalpaiguri Station 1:40 pm. Our train would depart at 2 pm. So we rushed into the station. But the train was late for 4 hours. Indian trains are always late.

ニュージャルパイグリ駅に午後1時40分着。
僕らの電車は午後2時。
駅に駆け込むと、電車は何と4時間遅れ。
いつもながらやってくれる。


So I talked with Indian who lives in Darjeeling. According to him, Shin-chan which is Japanese cartoon is very popular in India. I think most Darjeeling people speak English very well.

暇なのでダージリンに住んでいるインド人と話をしていた。
彼によるとインドでは「クレヨンしんちゃん」がとても流行っているらしい。
ダージリンに住んでいるインド人の大半は英語を話す。
彼も流暢に話してくれた。


We got on the train at 6pm to go to Patna which is a capital city of Bihar State. An English man sat same compartment. Three of us sat on 6 seats. So it was very comfortable. But fat Indian family and a man sat same seats around 8pm. So we shared the seats. Actually, the seat is reservation seat, however most Indian people do not reserve all of them. For example, the fat family has a fat father, a fat daughter, a fat son, a normal employee. They reserved only 2 seats. But they sat on the seats naturally. We have encountered such situation many times. They share their seats in spite of tickets.

パトナー行きの電車に午後6時に乗った。
始めのうちは6人席のコンパートメントに、イギリス人男性1人と僕らだけで非常に快適。
会話も楽しめた。
が、8時頃デブ家族と普通の人が乗ってきた。
家族構成は、デブパパ、デブ娘、デブ息子、痩せている使用人の計4人。
6人のコンパートメントに8人で座ることになった。
全くおかしな話なんだが、デブ家族は2席しか予約してない。
が、当然の様に全員座る。
むしろ席を詰めろと指図する。
インドの電車では、チケットを持ってない人が大量に乗り込んでくる。
そしてチケットがあろうが、なかろうが詰めて座る。
これが不思議。


Anyway our seats became uncomfortable, so my wife went to upper bed. But I ordered my dinner 9 pm. So I was waiting long time. But the dinner did not come 10pm. So I slept on lower bed. The dinner came at 11pm. It was very late. I did not want to eat, but I ate it and slept.

とにかく僕らの席は狭くなったので、嫁さんは上段のベッドに行き、寝た。
が、僕は9時頃に夕飯を注文したので寝るわけにいかなかった。
10時になっても夕飯が来ないので、中段ベッドを作り、僕は下段に寝た。
すると、11時頃に夕飯が届いた。
食えるか!
何時だと思ってるんだ!
という言葉を飲み込み、カレーも飲み込んだ。
そして寝た。
Night Curry


I woke up at 4 am, because someone sat on my bed. He got his area little by little, and my area was getting small. I could not stand. So I told him this is my seat 3 times. At last he moved to next seat. I really hate lower seat.

朝4時頃、足を押されて目が覚めた。
足元にいつの間にか誰かが座っている。
彼はその後徐々に領土を拡大。
明らかな領土侵犯。
撃墜体勢に入った白熊は警告を3回。
思わず蹴っ飛ばしてしまいそうだったが、ようやく敵機は隣の席に移動した。
下段ベッドは最悪だ。


29th April, the train arrived at Patna 8am. I had loose bowels, because of last night’s dinner.

4月29日。
晴れ。
パトナーに朝8時到着。
昨夜のカレーがシェイクされて見事なゲーリー。


We got on a train to go to Gaya 10:30. The train does not have reservation seats, so we could not get any seat.

10時半発ガヤー行きの電車に乗った。
この電車は予約席のない、全席自由席。
インド人ワラワラ。
発車30分前に行ったが、既に席はない。


I was standing and my wife was sitting on a floor. An hour later, the train was full, few old ladies were sitting in front of my wife and stared at her for 30 minutes. She could not stand and wanted to stand up. But I lend her my sun glasses. So they stopped staring at her.

仕方がないので、僕は立ち続け、嫁さんは床に座り続けた。
発車して1時間ほどすると超満員。
嫁さんの前に座っている数人の婆さんが嫁さんを凝視していた。
しかも30分くらいも。
その凝視に耐えかね、ついに立ち上がろうとする嫁さんに僕はドラえもんの様に素敵なアイテムを貸した。
サングラスー!
すると効果抜群。
婆さん達は違う方向を向いた。
それにしても30分見つめ続けるってスゴイ。

I felt very bad, because of my shit! At that time, somebody invited us to sit on seats. Some Indians are very kind for foreigner. Fortunately I was saved.

2時間もするとゲーリーの為か、気分が悪くなった。
もうダメだ。
と思ったころ、インド人のおっさんが空いた席に手招きしてくれた。
彼はわざわざ僕らの為に席を確保しておいてくれた。
この旅でとても優しいインド人に何人か会った。
いや何十人だな。
席について何とか助かった。


When the train reached Gaya Station, I rushed into a toilet. My shit condition was bad.

ガヤー駅に着くや否やトイレに駆け込んだ。
昨夜のカレーがそのままの色で出てきた。
色だけじゃなく、水っぽさまで同じだ。


Then we caught auto Rickshaw. We arrived at Buddha Gaya 2pm. We checked 3 hotels, and decided. Then I rushed into a toilet again. Oh, my Buddha!

オートリキシャーに乗り、ブッダガヤーに2時着。
体調が悪いながらも宿は3件チェック。
宿を決めてまたトイレにダッシュ。
くっそー。
うんこー。
ゲーリー。
あ、汚い?
28時間半の悪夢の移動だった。
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